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新卒の自己PR・長所の例文



 左のメニューから自己PR・長所の例文をご覧いただき、ご活用ください。

方針

 原則として「会社に利益をもたしてくれそうな人物だから、ぜひ採用しよう」とか、「少なくとも会社に迷惑をかける人物ではなさそうだから、採用してもいいか」と感じさせる内容にしましょう。

 また、自分がアピールできるポイントの全てをPR文に詰め込む必要はありません。

 アピールするポイントは、その応募職種に対して会社が求めているポイント(多くても3つ程度)に絞ることが望ましいです。

 たとえば、国内にのみ展開している会社の営業職に応募している人が「英語力」をアピールしても意味がありません。営業職に応募するのであれば、「前向き」、「コミュニケーション力」など、営業に必要な能力をアピールするとよいでしょう。

 応募企業や応募職種のことを調べ、求められているものを見極めましょう。

書き方

 自己PR文の書き方に正解やルールはありませんが、以下にオーソドックスな自己PRの作り方の一例を紹介します。

 文章をつぎのような順序で構成します。

 1.やりたい仕事の説明

 2.やりたい仕事について詳しく調べたことの説明

 3.やりたい仕事に役立つ自分の特徴のアピール

 4.アピールポイントを説明をする具体的なエピソードの紹介(どんな活動を、何のために行い、どのような問題を解決し、何を学んだのか、どんな成果を得たのか)

 5.会社に入った場合の抱負

 この5点を使って、次のような流れとします。

「私は、御社で○○○○○○という仕事がしたいと考えており、この仕事は、御社の△△様より詳しく伺っております。」
「この仕事には、私の強みである□□を活かすことができると考えております。」
「この強みは、学部3年生のときに、〜〜〜に打ち込み、○○○○○○することで身に付けました。」
「御社の〜〜〜という業務において、この経験で身に付けた□□を活かしたいと考えています。」

 なお、エピソードは、数よりも質が大事です。

 ひとつのエピソードを深く掘り下げるほうが、応募者の考え方や価値観(人間性)や、仕事への姿勢が伝わりやすくなりますし、そのエピソードが真実であるとの信頼性が増すからです。

 エピソードを掘り下げるためには、自分が直面した課題が解決される「前」と「後」とで、何が改善されたのかを明示しましょう。さらに、課題の解決をするために、自分が何をどのように考えて行動したのか、理由を交えて詳細に記載しましょう。

 また、エピソードの信頼性を高める方法としては、登場人物のセリフ(会話文)をそのまま記載することが良いでしょう。