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素直さ/信じやすい,真面目すぎる

「素直さ」を長所とし、「信じやすい,真面目すぎる」を短所とする例文を紹介します。

例文1 素直さ/信じやすい

私のセールスポイントは、素直なところです。

たとえば、私には欠点がいくつか有りますが、それを指摘されても、怒ることはなく、相手の批判を受け入れて消化することができ、「そういう考え方もあるんだな」と素直に思うことができます。

また、相手に間違いを指摘されたとき、素直に自分に非があることを認め、すぐに謝罪することができます。

このような姿勢は、特に、社内でのコミュニケーションに重要なことだと考えています。

ただし、私には、素直ゆえに、他人の言葉をすぐに信じてしまう癖があります。

最近では、対応策として、慎重に相手の意見を分析するように心がけています。

例文2 素直さ/まじめすぎる

わたしの長所は素直なところだと思います。

以前、洋服の小売店のアルバイトをしていたとき、私のミスで、大きなトラブルを起こしてしまいました。

そのとき、私は誠意が大切だと思い、言い訳をせず、自分のミスであることを認めました。

そして、社員の方に報告し、お客様がミスに気づく前に謝罪しました。

お客様はかなり怒られたのですが、時間をかけて謝罪することで、なんとか最後は許していただけました。

その時に社員の方から、「ミスを隠さずにいてくれてよかった。」と言われ、私は素直さが大切であることを実感しました。

一方、私の短所は、真面目すぎることだと思います。

友人から、「もっと肩の力を抜くように」とアドバイスされたことがあります。

参考に、長所と短所の書き方を、別の記事に紹介しています。

長所・短所の書き方